安心、安全を得る自動車保険
March 20, 2012 by adidas62
自動車保険、それはみんなで助けあって、もしもの事故の時のために備えるものです。 対人に対してのみ保償される、自動車の購入時法律で義務づけられているのが強制保険。 強制保険の補償を超える分を補償するのが任意保険。 誰も事故を好きで起こす人はいないと思いますが一年間無事故だと次の更新時一等級上がります。それだけ掛け金も安くなり節約できますので、運転は慎重にお願いします。 もし、万一事故を起こした時は保険会社の担当者にすぐ連絡して相談してみましょう。保険を使わない方が有利になる場合もありますのでよく相談して決めましょう。保険を使用すると等級が下がり保険料が上がることになります。運転者の過失、地震などの自然災害の場合は一般的に保険は支払われませんので注意しましょう。 事故は、いつ起こるか誰も予想できません。天候、交通状況、体調等により起こりうるし、また、自分がしっかりしていても事故に巻き込まれる可能性もありますので十分な備えをしておきましょう。 事故の時、不安を解消してくれる頼りになるスペシャリストの居る自動車保険会社を選び、対人賠償保険は無制限。対物賠償保険も出来れば無制限を選択して不幸にも事故に遭った場合の時に備えましょう。 もしもの時のために安心を得るため自分に見合った自動車保険に加入しましょう。くれぐれも事故のないよう祈っています。
継続契約は絶対に忘れないようにしましょう
March 13, 2012 by adidas62
自分の自動車保険の始期と満期をきちんと把握しているでしょうか。多くの場合、保険会社から継続契約のお知らせなどの形で満期の前にはハガキでその旨知らせるものが届くため、それを頼りにしている人も少なくないのではないでしょうか。 問題なくハガキが必ず届いてくれればいいのですが、中には担当者が出し忘れていて届かなかった、という事例もあるため、やはり自分の自動車保険の満期位はいつなのか把握しておくに越したことはありません。 ちなみに、満期を過ぎて、契約の更新を行うのを忘れていた場合、一体どうなるのでしょうか。 保険会社に過失がある場合は除いたケースをちょっと考えてみましょう。もし、満期が来て、それに気づかずに放置してしまい、あ、そういえばと気づいたらすでに半年以上たっていたなんていう場合があったとします。どうなるのでしょうか。 まず、基本的に、新規加入の形をとることになります。といっても多くの場合10%割引の聞いた6等級Fという等級からのスタートになることが殆どです。しかし、それまでの契約が6等級以下だった人の場合は、その等級がそのまま反映されます。また、あまりにも事故ばかり起こしている場合は、保険の引き受け自体断られることもあります。 つまり、自動車保険の継続を忘れてしまうとこのとおり、特に6等級以上の等級が適用されてかなりの割引率の適用を受けていた方は、それまでの等級が全部フラットになってしまい、一からのスタートとなってしまいます。 多くの場合、継続契約は、保険期間満了後7日(14日としているところもあります)以内に、手続きを行い保険料の支払いを完了させる必要があります。保険会社によって扱いが異なる場合があるので、この機会に確認しましょう。 また、こうした事態を避けるためにも、自分の保険の満了日をきちんと把握して、それまでの等級の積み重ねが無駄にならないよう、注意するようにしましょう。
万一のときの自動車保険で安心
March 6, 2012 by adidas62
対人・対物に伴う自動車保険には、大きく分けて2種類ある。一つは、強制保険(自賠責)、もう一つは任意保険である。 強制保険は、車やバイクなど車両の所有者であれば必ず加入が義務づけられている。それは物損は元より、負傷・死傷などに対する最低限の加害責任を果たすためにどうしても必要だからである。但し、近年千万・億単位の賠償責任を科される場合が多発しており、強制保険だけでは不十分となってきている。 そこで、これを補う自動車保険が、任意保険なのである。限度額を最大で無制限にまで拡大でき、加入に当たってのプリケア、事故発生時の示談交渉などのアフターケアなどそのサービスは多岐にわたる。 もちろん、サービスには対価が伴う。自動車保険の種類、インターネットサービスの活用、外資保険の検討など選択肢は多種多様で、価格設定も一様ではない。 また、以上とは別に車両保険もある。これは、車の所有者自身の車両の損壊を補償するものである。加害事案も元より、自損事案においても補償の対象となる。但し、保険金額が対物・対人に対するものよりも割高になる傾向があるのが難点と言える。保険金額の算定は各社各様で一般には公開されていないが、加入者数、保険料金額、補償金額、保険会社の資産や負債の総額などから統計学的に歳出されるが、格安の保険料金を提示する保険会社には要注意である。 我が国では、保険に限らず、商品の購入に当たっては、商品そのものよりもそれを売る営業担当者の「人柄や魅力」を買うという購買行動が多く認められるためである。この点が、格安保険料を提供する企業には欠けるのである。保険もまた、人なのである。格安のビジネスモデルは短期的には有効でも、長い目で見れば「人」に優るものはないのだ。